アイーンAIIIIIINスナックカラオケ夜の店トンローエカマイ夜遊び

2023年タイの五大ニュース・日本との関係や経済、夜遊びや事件など

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2023年タイの五大ニュース・日本との関係や経済、夜遊びや事件など

エカマイにあるホルモン焼・カラオケスナック「アイーン」です。第Ⅰ部18時~21時はホルモン焼き店として、第Ⅱ部21時以降は通常のスナックとして営業しています。
2023年も本日を入れてあと3日となりました。年末年始のお休み、いかがお過ごしでしょうか。
今年を振り返るとタイではどんな出来事があったのでしょうか。日本や滞在する日本人にも関係する出来事の中からタイの2023年5大ニュースを選んでみましたので総括してみましょう。

セター首相が就任・経済対策に乗り出す

5月に行われた下院選の結果、セター・タウィシン氏が首相に就任しました。セター首相はタクシン元首相派の「タイ貢献党」の人で、親軍政党などと組むことで連立政権を発足させました。
セター首相は、コロナで大打撃を受けたタイ経済の回復に向けて様々な施策を開始しています。プームタム副首相兼商務相は商務省に対し、法律を改正してこれまでの規制を緩和することを検討するよう指示しています。また、2024年は中国などのEV自動車メーカー数社がタイでの工場建設・稼働を予定しています。そうしたなかセター首相は先日の日本訪問で、タイにある日本の自動車メーカーがEV自動車生産に乗り遅れないように促し、日本の投資を呼びかけています。日本はタイにとって第3位の貿易相手国で、累積投資額では第1位です。これからはどうなっていくのでしょうか。

エスカレーターに足を挟まれる事件多発

ドンムアン空港で6月29日、女性客が水平型エスカレーターの動く歩道を利用中、足が機械に巻き込まれ重傷を負い、片足を膝上から切断せざるを得なくなった事故がありました。
タイ空港社(AOT)は、「動く歩道の踏み面のパネルの1枚が壊れていたことが事故の原因」との調査結果を発表しました。その後、7月に大規模ショッピングモール「メガバンナー」で、エスカレーターの踏板が稼働中にめくれ上がる事故が発生したり、10月にはバンコクの北郊にあるショッピングセンター「フューチャーパーク・アンド・サペル」で、4歳の子どもがエスカレーターに挟まれて指を切断する事故が起きています。
いずれも老朽化した機械のメンテナンスを怠ったことが原因と考えられています。我々もエスカレーターに乗る際・降りる際は特に足元を見るよう気をつけたいです。

サイアムパラゴンで14歳少年が銃乱射

サイアムのデパート「サイアムパラゴン」で10月3日の夕方、14歳の少年が銃を乱射する事件があり、観光客など3名が死亡し4名が重軽傷を負いました。この少年は精神を病んでおり、改造したモデルガンをSNSを通じて購入して犯行に及んだとのことで、販売者も逮捕されました。11月にはクロントイエリアで、職業訓練学校の生徒の抗争により流れ弾で通行人が死亡する事件も起きています。タイでは、銃の所持は許可制ですが実際は、数多くの違法な銃が出回っていて資格のない多くの人が所持しています。出かけた先や職場の近くで銃撃事件に遭遇したときにどう逃げるかについて、普段からシミュレートしておくことをお勧めします。

一部エリアで夜遊び施設営業時間が午前4時までに

12月15日からバンコクやプーケットなどの一部の指定エリアでバーやパブなどナイト遊興施設の営業時間が午前4時までに拡大されました。
アヌティン内相は「違法行為があった場合は営業時間拡大の許可を取り消す」と発言し牽制しつつも観光業への後押しをして景気回復を目指す姿勢です。飲み屋以外でも、たとえば日本人街のタニヤ通りがあるシーロムエリアでは、コロナ後にオープンした「シーロムエッジ」や「パ―クシーロム」などの商業施設が24時間営業体制をとるなど、眠らない街バンコクとして経済を回していく姿勢が進んでいます。

2024年1月より最低賃金が引き上げへ

2024年1月1日から1日あたりの法定最低賃金が2~16バーツ、平均で約2.4%引き上げられます。日給の最低額は現行の328~354バーツから330~370バーツへとあがります。
タイ商務省の幹部は、「最低賃金の引き上げは低所得者層の購買力の底上げにつながる。インフレで国民生活が大きく影響を受けることは考えにくい」としています。

全国民への電子マネー1万バーツ給付も、資金を政府が借り入れてまでして実施予定です。
実際にコロナ以降、BTSなどの公共交通機関やタクシー運賃は値上がりし、スーパーの商品や飲食店の値段など、日本人からすると気づきにくいですが物価は上昇しています。
日系企業も離職や求人対策でタイ人従業員の賃上げを検討しないといけない局面が来ているのかもしれません。
国民の所得が増え購買力に結びつくのか、それとも消費控えに繋がってしまうのか。日本でも物価が上昇しているとのことで、タイと日本の経済がこれからどうなるか、気になるところです。

今年のタイではこのほかは、タイ西部ラチャブリ県の警察幹部の妻が青酸カリを使って、周囲の人々を20名以上毒殺していた事件や、タイ全土で今年もPM2.5大気汚染が深刻化したなどの出来事がありました。

皆さまにとっての、2023年はどんな年でしたでしょうか? 今晩はホルモン焼きをつまみに、ゆったり飲みながら今年を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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