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マスク着用規制は?大麻は?コロナ規制は?タイは、これからどうなる?

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マスク着用規制は?大麻は?コロナ規制は?タイは、これからどうなる?

エカマイのカラオケスナック「アイーン」です。
タイの最近のニュースでは、どっちなのかわからない、というようなトピックスが見受けられます。本日はそんな話題をみてみましょう。

マスク着用は規制緩和へ?

まず、7月1日からはマスク着用の規制が緩和されるということです。
しかし、「建物内では一人でいるときや、食事、運動、顔の部分のケア・サービスを受ける、演奏・歌などマスクを着用できない活動をする場合を除き、マスクを着用し、それらの活動が終了したら、マスクを元に戻すことが推奨」
「外出先では、公共交通機関、市場、スポーツ会場、コンサート会場など、人と一緒にいて社会的距離を保てない場所や、人混みや風通しの悪い場所では、マスクを着用」ということです。
要するに、この文面を素直に読めば、周りに人がいない時ならマスクを外してよいがそれ以外ではマスク着用ということなので、実質今までとほとんど変わらないということですね。

2022年6月末現在でも、フランスでは変異株によるコロナ感染者数が9万5000人までに増え5月から3倍に増えており、まだこれからどうなるかはわからないという世界の状況ではあります。

あいまいな規制緩和内容なので、マスク着用が緩和されたと思ってマスクをしないでいたら、警察に罰金をとられることがあるかもしれません。大丈夫なのかどうなのか、7月1日以降、周りのタイ人の様子を見ながらマスクをどうするかを判断したほうが良い気がします。

生きているの?どざえもんなの?

どっちなのかわからない状況、といえば、このような出来事がありました。
先日、ニュースサイトなどで話題になっていたのでご覧になった方もおられると思いますが、バンコクのシーナカリンにある運河で、顔だけを水面に浮かべた男性が流れていました。

声をかけたが反応しないため、水死体なのか、生きているのかどっちなのかわからない状況でした。
そこである勇気ある若者が運河へ飛び込み、幸い水が浅かったのでヘドロの中を歩いて、この“どざエ門”に近づいて声をかけると、目を覚ましたのだそうです。別に事件というわけではなく、ただ単にこのおっさんは、運河で浮きながら寝ていただけだったそうです。
暑いから水の中で居眠りしようと思ったのでしょうか?ごみだらけの汚水の運河に入って寝るとは、どういう思考回路なのか不思議です。

大麻は合法?違法?

大麻の解禁関連の話題も最近、報道をにぎわせています。
先日よりタイでは大麻が合法化されましたが、もちろん濃度などの制限があり、娯楽目的での使用は禁止されているので、マリファナを吸ってラリってよい、というわけではありません。
大麻成分を使った飲み物や食品があちこちで売られるようになりましたが、その一方で、大麻成分によるアレルギー反応などで体調を崩す人が出るなど問題も出ています。これを受けて急に規制が強まる可能性もあるようで、大麻問題も解禁か規制のどっちなのか、流動的です。

ただ、大麻については、日本の大麻取締法には国外犯処罰規定があります。つまり、タイで合法だったとしても日本人が大麻の所持や栽培を行うと処罰されるので、我々日本人は関わってはいけないことは、はっきりしているので注意しましょう。

どちらだかはっきりしない、というのは気持ちが悪いことですね。
女の子のパンティがスケスケで、みえるかみえないか、ぎりぎり、というシチュエーションなら大歓迎ですが・・・。フランスではコロナ感染者がここにきて増えていますが、これからのタイはコロナから完全に解放されていくのでしょうか?どうなるかわからないなか、気になります。

落とし物を届けようとしたら…恋が始まる?タイでは予想外の結末に!

 

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