アイーンAIIIIIINスナックカラオケ夜の店トンローエカマイ夜遊び

バンコクの夜は男も女も濡れる♥ タイの色々な濡れる表現とは

394 views
約4分
バンコクの夜は男も女も濡れる♥ タイの色々な濡れる表現とは

3月に入り、暑季ということで毎日暑いですが、ナイトカフェ形式で週末など限定で営業をしていますエカマイのカラオケスナック「アイーン」です。
いよいよ来月の4月13日から15日はタイ正月のソンクラーンです。プラユット首相は、今年のソンクラーンを禁止する方針ではないと発言しています。帰省や旅行などの県間移動についても、認めていくという予定だそうです。
ニュース報道によれば2022年のソンクラーンで、水かけを許可するかについてCOVID-19状況管理センター(CCSA)は3月18日の会合で検討を行うことになっています。
タイ疾病管理局は、新型コロナウイルスの新たな陽性者数が1日で3万人に達した場合はソンクラーンでの“水かけ”は中止される可能性が高いと警告しています。

これまで、2020年、2021年と2年連続で水かけが禁止されてきましたが、今年はどうなるのでしょうか。
以前のソンクラーンの時に、シーロムやサイアム、カオサンなどの歩行者天国に大人数が集まって、道路上がぎゅうぎゅうになっていた様子を思い出すと、今年も無理そうだな、とは思います。やるとしても規模を小さくして場所限定になりそうですね。

毎年、ソンクラーンの時期は、普通に食事をするために外出するだけで、ドリフの水責めコントばりに、ずぶぬれにされたので、ここ2年は平和だったと感じます。でも、久しぶりに濡れ濡れ透け透けの可愛い娘たちも見てみたい・・・!というジレンマも感じております。

濡れ濡れになっちゃう!

濡れ濡れといえば、女の子が「ベットの上のソンクラーン」をしているときに濡れてしまうことを、タイ語ではどう表現するのでしょうか。
น้ำรัก (ナームラック)という言葉があるそうです。
これはわれわれ外国人にもなじみの深いタイ語を組み合わせているので、とてもわかりやすいですね。もちろん、ナームが「水」でラックが「愛」ですので、ラブジュース、ということになります。

昔の歌ではないですが、「男も濡れる」わけで、その場合は、どう言うのでしょうか?
น้ำหล่อลื่น(ナームロールーン)というそうです。
ナーム(水)+ロー(ハンサム)+ルーン(すべる)という組み合わせで、直訳すると「滑るハンサムの水」とグーグル翻訳もびっくりの意味不明の言葉になりますが、これは“ローション” そして、なんと、“我慢汁”という意味なのだそうです。
日本語だと、“水もしたたる、いい男”などという表現があり、これはみずみずしい果物みたいにフレッシュな様子か、ハンサムすぎて吉原の遊女が文字通り濡れてしまうというエロい意味だ、などと諸説あるみたいですが、タイ語の場合は、男が濡れると“我慢汁”と、ちょっと力が抜けるような意味になってしまいます。我慢しているうちに、クライマックスになり最終的に発射することは、การหลั่งน้ําอสุจิ (ガーンランアスジ)といいます。ガーン(~する)+ラン(注ぐ)+アスジ(精液)と、こちらは、ずいぶんストレートな言い方になるのですね。タイ語はこのように、すがすがしいほど直球勝負の表現が多くておもしろいです。

この“濡れた”にはご注意!

さいごに、エッチなことを抜きにして、普通に濡れている、ということを言いたいときには เปียก(ピアック)です。雨で濡れた、とか水をこぼして濡れている、というときに使います。会社などのビルの廊下を歩いているときに誰かがเปียก(ピアック)という単語が入った声をかけてきたら、たぶん、床が雨か掃除で濡れているということを言って注意してくれているはずなので、すべって転ばないように気をつけてください、ということです。

もし飲みの席で「アイーン」の女の子が「ピアック」と言っていたとしても、この場合はもちろん、変な意味ではないので、よからぬ想像をしてはいけませんよ。

 

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE
093-570-5000