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ソンクラン・水かけ祭りが迫る!“年の瀬”のバンコクの騒動たち

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ソンクラン・水かけ祭りが迫る!“年の瀬”のバンコクの騒動たち

いよいよ来週はタイ正月のソンクランです。
今年のソンクラン祭は、盛大に祝われ、水かけも復活するようです。
ソンクラン休日は4月13~15日の3日間。ここ数年はコロナのために行事が中止されたり規模縮小されたりしていましたが、完全復活です。
ただし、飲酒、パウダー、高圧水鉄砲そして露出度の高い服装は禁止だそうです。水で濡れ濡れのタイッ娘が観られるのは楽しいですが、また氷水をかけられるのかと思うと、外出はしたくない気もします。猛烈に暑いですが、今は日本でいえば、大晦日の前の暮れの時期ということになります。
そんな“年の瀬”のタイの事件の話題をみてみましょう。

銃で脅すバー

先週、スクンビット・ソイ22のバーのオーナーが店に飲みに来た観光客を、散弾銃で脅すという出来事がありました。お客はツーリストポリスへ通報、オーナーは逃亡したとのことです。
かけつけたトンロー警察は店内を家宅捜索しました。
まず、身元調査でこのオーナーは銃のライセンスを持っていないことが判明しました。
店内を調べると金庫には、銃や弾薬、さまざまな武器があったそうです。話によるとこのオーナーは銃マニアで、普段から多くの銃を見せびらかし、フェイスブックなどでも自分の所有する銃のコレクションをアップロードしていたそうです。
これで分かるように、タイは銃の所持免許を持っていなくても簡単に大量の銃を入手できるようです。怪しい人とは決してもめてはいけません。

大使館でエロスパイ大作戦・・?!

3月23日、バンコクのオーストラリア大使館で勤務していたタイ人男に対して3月23日、盗撮の罪で禁錮2年の有罪判決が言い渡されました。
この男性はITマネジャーとしてオーストラリア大使館で採用され勤務していましたが、大使館施設内の女性トイレに隠しカメラを設置して盗撮をしていました。
2021年にトイレの床にメモリーカードが落ちていたことからカメラが発見され、逮捕となりました。
被告は2回隠しカメラを設置したことから、2年×2回で禁錮4年が言い渡されましたが、被告が罪を認めたため禁錮2年に減刑されたそうです。
大使館で盗撮とは、国際スパイによる情報収集かと思いましたが、単なる女子トイレの覗きだったということで、力が抜ける事件です。

入国管理局の職員が拉致!

我々、タイにいる外国人なら必ずお世話になる、バンコクの入国管理局ではこのような事件です。
先月、3月10日、ビザ更新に訪れた中国人男性が、書類不備ということで出直して書類を作るために帰宅しました。その後、入国管理局の警察官らが中国人男性の家を訪れ、なんとこの中国人男性と通訳のタイ人女性を拉致したそうです。
そして、200万バーツの暗号通貨を要求しました。この中国人男性は、盗んだタイ人の身分証明書を使って不法滞在していたとのことで、このことで便宜を図ってきた警察官らはこれを恐喝しようとしたそうです。もちろん、不正をしていたから付け込まれてしまったのではありますが、でもあのチェーンワッターナーにあるおなじみの入国管理局の係員が、人を拉致るとはおそろしい話です。

物騒なできごとが多いです。さらにソンクラン中は、酔っぱらい運転による事故も毎年多発します。
どうか、無事にタイのお正月をお迎え下さい。よい”新年”を迎えられるよう祈りましょう。

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