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女の子を連れ出したらご注意・タイ人は日本の朝キャバクラをどう思う?

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女の子を連れ出したらご注意・タイ人は日本の朝キャバクラをどう思う?

エカマイにあるホルモン焼・カラオケスナック「アイーン」です。第Ⅰ部18時~21時はホルモン焼き店として、第Ⅱ部21時以降は通常のスナックとして営業しています。
最近の夜遊びや歓楽街の話題に関連したニュースをみてみましょう。

ペイバー後の女の子?刺されてしまう

パタヤで2月17日未明、タイ人女性2人がレディボーイにナイフで襲われて負傷するという事件がありました。
17日午前4時半ごろ、パタヤビーチ通りソイ13で、22歳と24歳のタイ人女性が、頭や顔、背中などをナイフで切られて血まみれで倒れており、病院に搬送されました。犯人は路上で香水を販売していた32歳のレディボーイです。タイ人女性が恋人の外国人男性とホテルへ向かって路上を歩いていると、酔っぱらったレディボーイが外国人男性を誘惑してきたそうです。
カップル二人はホテルへ向かいましたが、あとで22歳の女性が現場に戻り、レディボーイを怒ったところ、口論になり、逆上したレディボーイがナイフで女性を刺しました。止めに入った24歳のタイ人女性も切りつけられた、という流れだそうです。
レディボーイは逮捕されました。確定ではありませんが、女性二人は恋人ではなく外国人男性がペイバーで連れ出したバーなど水商売のホステスであるという見方もあり、だからこそ客を奪われないように猛抗議をした、という情報もあります。連れ出した女の子や恋人の女性と道を歩いているときにレディボーイに声をかけられても、反応してしまうと、女の子が今回のように過剰に防衛しようとしてトラブルになる可能性があるので気をつけたいです。

飲酒時間の制限はどうなる?

15日、タイ酒類管理委員会は、酒類の販売時間の延長案には同意しないと発表しました。

タイには酒の販売・提供時間が午前11時から午後2時までと午後5時から深夜までに制限されています。午前中や夕方の早い時間にコンビニやスーパーでビールなどを買おうとすると、売ってもらえなかったりするということで、ご存じの方も多いと思います。
タイ酒類業協会は、観光と経済の促進のためとしてこの規則の撤廃を求めていました。規制がなくなれば夕方の時間からビアガーデンやバーが営業できるということにもなります。

タイ酒類管理委員会の回答としては、同意できない、ということとなりました。
これを受けて政府の機関が今後どう判断するか注目されています。
主な反対理由としては、今年の年末年始の交通事故データによると、事故の25%(うち約3,000件はオートバイの運転者が関与)が飲酒運転によるものだったため、とされています。

タイでは夜間のタクシー乗車中に飲酒運転のチェック検問を見かけることがありますが、極めてまれで、飲酒どころか、無免許運転やバイクの逆走や信号無視も珍しくないので、日本的な感覚では、交通法規の徹底や酒気帯び運転の取り締まり強化の方が必要なのではと思ってしまいます。

しかし、タイで禁酒時間が導入されたきっかけが、公務員の勤務中の飲酒が理由だったという話があるくらいなので、“誘惑に負けるのが人間なのだから元から原因を絶ってしまおう”という極端な考え方になってしまうのは仕方ないのかもしれません。

日本には営業時間の規制をかいくぐるための、早朝ソープや朝キャバ・昼キャバがある、と言うとタイの人はどういう反応になるのか気になります。

2024年のタイの禁酒日カレンダー・なぜタイには禁酒時間があるのか?

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