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バンコクで売られている下半身が元気になる精力剤や勃起薬は安全?

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バンコクで売られている下半身が元気になる精力剤や勃起薬は安全?

タイ公衆衛生局は精力のつく漢方薬として売り出されている「จิ่วเจิ้งปู่เซินเจียวหนัง」(Jiu Jeng Pushen Jiao Nang)という薬に、タダラフィルが含まれていることが判明したため、この薬の回収を命じました。
製造業者は、この薬の原材料はハーブであると主張していますが成分検査をしたところ、タダラフィルが含まれているという結果となったということです。
このようなパッケージの薬に見覚えはありませんか?ご注意ください。

タダラフィルの効き目は?

タダラフィルというのは、勃起薬として有名なシアリスのジェネリックです。
日本でもED治療クリニックなどで処方されます。
セックス直前に服用してから勃起作用は約36時間にわたり、食事の有無に関わらず効き目があるということで強い効果があるそうです。
しかしそれだけ強い成分なので、頭痛、筋肉痛、皮膚の紅潮、吐き気など副作用もあります。重大な副作用には、陰茎の損傷、視力・聴力への影響、発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、そして心筋梗塞などの可能性もあるため、不安定狭心症、安定していない不整脈や高血圧、などの心血管系疾患がある人は服用を避けなければなりません。実際、服用による心筋梗塞による死亡例もあります。
このため薬剤師や医師の判断で処方される薬です。

実際は現在も売られている!?

しかし、11月12日現在、ショッピーやラザダなど、タイで利用できる一般的な通販サイトでは、この薬がまだまだたくさんの業者によって販売が続けられています。しかも、このようにひと箱180~200バーツ前後と、安価です。「俺は心臓関係の持病はないし、日本でも売られている成分なんでしょう?」と購入を考える人もいるかもしれません。
でもこの商品の場合、元々、正規の勃起薬として認可・販売されていたわけではないので、適切な含有量であるかどうか、また、これ以外の成分も含まれているのかはわかりません。
また、タイ食品医薬品局は、公衆衛生局にこの薬を購入した人を追跡するよう指示をしているため、買うと当局から連絡が来てしまうかもしれません。ややこしいことになりかねないので、手は出さない方がよいでしょう。

タイでは偽薬に注意!

たとえば、シデグラというバイアグラのジェネリック薬品があります。シデグラ自体はファイザーが作った薬なので正規品であれば安全性は高いですが、タイの場合は巧妙に作られたシデグラの偽造薬も出回っています。そうした偽の薬の場合、どういう理由かわからないのですが血糖を降下させる成分が混ぜられていることが多いそうです。
その成分は通常は糖尿病の治療用に使われますが、健康な人が使った場合は血糖値が下がりすぎて、動けなくなったり意識を失ったりすることもあり危険です。
今回の薬に限らず、タイで出回る薬には、別の成分が混ぜられている可能性はあるので、要注意なのです。

タイ語で精力剤とは

タイ語で精力剤はยาชูกำลัง(yaa chuu kamlaŋ)ヤーチューガムラン

といいます。
ยา(yaa)薬 +ชู(chuu)上げる+ กำลัง (kamlaŋ)力
という構造です。

これはあくまでも日本でいう強壮剤を意味する言葉なので、リポビタンDみたいなお手軽に飲む栄養ドリンクなども含みます。基本的には、そうした栄養ドリンクや漢方系など効き目がマイルドなものを示す言葉です。
薬局などでこの言葉で薬剤師に言えば、それほど危険なものは出してこないとは思われます。
秋の夜長、お気に入りの女の子と一戦・延長戦、というときには安全に元気にお楽しみください。

タイで元気になる回春方法?精力剤・伝統秘術○○マッサージ・薬用酒

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