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タイで日本の焼きイモが人気?販売の銘柄やタイ式のアレンジについて

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タイで日本の焼きイモが人気?販売の銘柄やタイ式のアレンジについて

週末の金・土・日曜日にナイトカフェ形式で営業をしております、エカマイのカラオケスナック「アイーン」です。
先日、日本のテレビをみていたら、タイで日本式の焼き芋が人気だという報道がされていました。タイには甘い芋がなく、品種改良された日本の焼きイモはおいしいということで人気になっているとのことでした。
しかし、タイに在住していると、日本でタイについて言われていることと実態が必ずしも一致していないということがよくあることがわかります。
たとえば、日本の友人が「タイはコロナの新規患者が4000人くらいいるんだろう?あぶなくないのか?みんな大変そうだな。」と言ってきたりするのですが、バンコクで生活していると実際は、皆マスクこそしていますがビアガーデンや居酒屋には人があふれ、クリスマスのイルミネーションで彩られた夜の町をたくさんのバンコクっ子たちがスマホで写真撮影していたりする様子を見ていたりしますから、海外の情報だと正しく伝わらないものなんだなということは、よく感じることですよね。

そこで、タイで日本の焼き芋やさつまいもがどのように売られているのか、見てみることにしました。

アイーン娘にきいてみたところ、焼き芋を知っている娘もいました。「ドンキモールにあるですね」と言っていました。たしかに日本のテレビで報じられていたのも、トンローのドンキモールの様子だったので、さすが事情通です。まあ、そうはいってもアイーン娘は元々日本の音楽やアニメに興味がある娘もいたりするくらいで日本好きの子が多いので日本の文化にはアンテナが敏感だから知っている、ということもありますが…。
スクンビット63の通りを進んで、ドンキモールのトンロー店へ行ってみました。

ドンキモールの入り口に、さっそくこのような焼き芋の店舗「sweet potato factory」がでていました。
普通の焼き芋が80バーツですが、やはりタイ式のアレンジもされています。
焼きイモにアイスが載っているという「スイートポテトアイス」が89バーツ(一本は169バーツ)「サツマイモスティック」が75バーツ(大)、チーズが載っている「スイートポテトチーズ」(69バーツ)など変わった焼き芋があります。
熱帯のタイらしく「冷やし焼き芋」(80バーツ)というものがありましたので、オーダーしてみました。
冷蔵庫に入れておいたらしく、頼むとすぐに出てきました。どのように保存しているのかわかりませんが、ひんやりしているのに、ちゃんとほくほくとやわらかくて、甘いです。
「スイートポテトチーズ」などは売り切れになっていましたので、たしかに人気もあるようです。
アイーン娘の話では、タイのイモは甘いものはないので、この味は珍しいみたいです。タイの人にとってイモの料理といえばもともとフライドポテトが人気だそうで、日本式の焼き芋は、新しい芋の味といった感じらしいです。

使われているのはもちろん、日本のサツマイモです。タイにはいろいろなサツマイモが輸入されているようです。
同じドンキモールの中では、日本のさつまいものいろいろな銘柄が売られていました。「シルクスイート」は5,6本入って299バーツ、「紅はるか」は3,4本入りで199バーツでした。

プロンポンのエムクオーティエの地下にあるスーパーでは、「紅なごみ」4,5本入りで299バーツでした。他にも「紅天使」や「夢ひらく」などがあり、タイには日本のさつまいもの代表的な銘柄がそろっているようです。
エムクオーティエ地下には、このように、焼き芋コーナーもあって、時間によって実演販売もしているようなので焼きたてを持ち帰れるようです。

乾季で涼しくなってきたとはいえ暑いバンコクですが、もう12月もあと2週間という年の瀬です。焼き芋を食べて日本の冬の季節感を思い出してみてはいかがでしょうか?

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