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パンチラ阻止!タイ女性がスカートの下に黒パンツや短パンをはく理由

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パンチラ阻止!タイ女性がスカートの下に黒パンツや短パンをはく理由

エカマイのカラオケスナック「アイーン」です。
この週末は日本ではゴールデンウィークの直後の土日となるので、日本では連続した長期休暇の人もいるようです。
5月に入り暑い日の続くタイですが、こんな事件が起きているようです。

バンコクの隣であるチョンブリー県のレムチャバンにあるコインランドリーで、男が女性客の洗濯ものをあさって、下着や服を盗んでオートバイで逃走するという事件がありました。パンツなどを盗む様子が店内の監視カメラに映っていたため、現在警察で調査中とのことです。
タイでも下着泥棒はいて、ときどき、このように干している洗濯ものやコインランドリーなどからパンツやブラジャーを盗んでいく者がでてきます。

下着といえば、タイ人女性で不思議なのは、セクシーランジェリーではなく、アンスコともスパッツとも微妙に違う、独特な黒パンツをはく人がとても多いことです。デートに連れ出したセクシーなミニスカの娘が実は大きな黒パンツをはいていて、色気がないなーと感じることがよくあります。カラオケクラブなどで夜遊びをしていても、可愛い娘が着ているセクシードレスの下からおばさんみたいなデカ黒パンツが見えてちょっと冷めた…なんていう経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。あれは何なのでしょうか。

パンチラは絶対いや!

タイでは夜の繁華街でもパンチラを見ることはあまりないでしょう。タイ女性は胸の谷間が出ていたりブラヒモが見える程度のことは気にしない反面、パンチラへのガードは、とても堅いです。熱帯のタイでは若い女の子も熟女も、短パンやミニスカートでびっくりするほど太ももを露出している人が多いので、開放的なイメージがありますが、当たり前ですがパンチラについては恥ずかしいものと考えていて徹底的に対策するのがタイ女性です。よくいるのが、このように一見ミニスカのように見えるスカート風短パンです。バンコクを歩いていると日本では考えられないほどミニの丈のスカート姿の娘を多くみかけますが、大半はこのスカート風短パンですよね。当然これならバイクタクシーに乗っていてもぜったいパンチラすることはない鉄壁のガードです。

そうはいっても、普通のスカートをはくときもあります。そうしたときに登場するのが、例の黒パンツなのです。

タイではパンツは下着ではなかった!?

なぜ、ブラジャーの色とあっていなくても関係なく、かたくなにデカ黒パンツをはくタイ女性が多いのか。聞いてみると「汚れても大丈夫だからですー」とか「透けないから。」と言う娘が多く、たしかにストレートな理由はそうなのですが、歴史的な背景もあるようなのです。

タイ語で下着のことをชุดชั้นใน(シュシャンナーイ)といいます。でもこの言葉はブラジャーのことだけを表します。デパートや市場などで「“シュシャンナーイ”はどこですか?」と尋ねると、普通はブラジャー売り場へ連れていかれます。
じゃあ、パンツを買うときには、なんて言うの?ときくと、パンツのことはタイ語でกางเกงใน(ガーンゲンナーイ)というそうです。これは、直訳すると“中のズボン”という意味になるのです。つまり、昔はタイでは下着としてのパンツ、という概念自体がなく、短パンの一種として考えていたということなのです。
日本だって昭和初期までの女性は、和服の下に長じゅばんというのが下着で、パンティをはいていなかったですし、もともと言葉もなかったのでそのまま英語で「パンツ」と呼ぶようになったわけですね。

もちろん、現代のタイ女性はセクシーなパンティをはいている人もいます。でも、暑い国の薄着・ミニファッションとパンツが見えないようにすることを両立させないといけない事情、そして下着パンツと短パンを同じようなものとして考える人も少なくないので、パンチラ対策も兼ねてデカ黒パンツを着用したり、ビキニの下の代用として短パンのまま海で泳いだり、カラオケクラブでドレスのミニスカの下に、ジーンズの短パンやホットパンツをはいているという珍妙な格好をしている娘もいたりするのです。

パンチラひとつにも歴史と文化がこめられている、ということになりますね。

気になるあの娘は、どんなパンツをはいているのでしょうか。実はノーパンだったりして…今晩は、リサーチしてみてはどうでしょうか。

タイ語で「あげまん」「さげまん」にあたる言葉は?出逢う娘はどっち?

 

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