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タイ人セックス初体験の年齢、初めての飲酒喫煙・バイトはいつから?

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タイ人セックス初体験の年齢、初めての飲酒喫煙・バイトはいつから?

バンコクでは気温が40℃に迫る猛暑が続いています。
タイ正月であるソンクランが終わりました。日曜日の17日までがソンクラン休暇であるという人が大半だと思いますので、まだタイの人たちはソンクラン気分が続いているのでしょう。バンコクのカオサンやプーケットなどでは、禁止されているはずの水鉄砲での水かけを路上でやっている外国人観光客がいたようで、規制も、ぐだぐだになっていたようです。

正月といえば、姫始めですね。
姫始めの語源には、昔の正月に姫飯(ひめいい)と呼ばれる、やわらかく炊いた飯を食べ始める習慣があったことから、とか、「飛馬始め」といって馬の乗り初めの日だったから、などの説があり、最初はエロい意味ではなかったのだそうです。
でも現在では姫始めといえば、意味がひとつしかないですね。

タイには姫始めという習慣は特にないようですが、いろいろなタイの人の「初めて」についてみてみましょう。

タイ人女性の初体験の年齢

まず、タイ人女性の初めてのセックス体験、初体験の平均年齢についてです。
コンケン大学の2014年の調査発表によると、ナラティワートやスラータニーなど南部や、ナコンラチャシマーなどの東北地方では初体験の年齢が早い傾向があるそうです。
そうしたエリアの女子高生・女子大生にヒアリングすると、全体のうちセックスの初体験が15歳だった人が22.5%、16歳は22.4%、という結果でした。別の調査では最も早かったのは8歳だったという驚きの結果もあります。ただ、これはさすがに特別なケースでしょう。初めて彼氏ができたのは、15歳だったという娘が29%、14歳だったというのは17.3%という回答でした。その大半は、相手は同級生ではなく年上の男性だったそうです。

タイの法律では15歳未満とセックスや性的行為をすることは違法で逮捕されますが、日本とは違い15歳以上であれば特に制限がないそうです。(風俗など金銭を伴う場合は18歳以上。)
このためか、ずいぶんと早熟です。最近は、都会を中心に初体験年齢は遅くなってきているそうですが、今でも若めであることはいえるようです。

タイでは飲酒・喫煙は何歳からOK?

では、タイでは飲酒や喫煙は何歳から可能なのでしょうか?
なんと、法律上では、飲酒や喫煙は何歳からしてよい、という取り決めはないのです。ただし、20歳未満の人に対して酒やたばこを提供することは禁止されています。売ったり勧めたらダメだけど、酒を呑んだり喫煙した側には未成年でも罰則なし…こういうルールなので、実態がどうなっているのかは、簡単に想像がつきますね。

初めてタイのIDカードをもてるのは

タイ人はみんなIDカードを持っています。このIDカードを初めて持つことができる年齢は、基本的には15歳からだそうです。このことからつながりますが、労働してよい年齢も15歳以上です。身分証がないと正式な雇用の手続きができないからでしょう。もちろん田舎の民家でやっている飲食店や、親がやっている屋台の店番を小学生くらいの子がしていたりはするのですが、あくまでも正式な労働・アルバイトは15歳以上からということになっています。
タイの義務教育は15歳までで、日本でいう高校に進学しない人は地方ではまだまだ少なくないようなので、タイでは15歳というのが、ひとつの区切りなのかもしれません。

初めてバーやナイトクラブに行けるのは何歳

タイの若い人はナイトクラブで踊るのが好きな人が多いですが、こうしたディスコに入ることができるのは20歳以上でないといけません。店の入口で身分証チェックをしていますが、IDカードを持っていても20歳未満では入れないのです。
バーやスナックなど酒を出す店へ客として行くのも20歳以上とされています。これも実際はどうなのかはわかりませんが…。

以上がタイ人の“はじめて物語”です。
紳士の皆さまとしては、タイの2022年度の始まりに、かわいいタイッ娘に「こんな体験はじめて…♥」と言わせてみては、いかがでしょうか?

タイで15歳以上にコンドームと経口避妊薬が無料で配布されることに

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