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タイのゴーゴーバー街の怪しいピンポンショー・エロ芸の元ネタは

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タイのゴーゴーバー街の怪しいピンポンショー・エロ芸の元ネタは

エカマイのカラオケスナック「アイーン」です。
バンコク南東の港町パタヤの夜の一大歓楽街である「ウォーキングストリート」では、夜間の歩行者天国が復活しました。バンコクのタニヤエリアやスクンビットエリアでも続々飲み屋が復活していることもあり、新型コロナウィルスの流行が始まる前の状態への復帰はどんどん進んできています。

パタヤやパッポンのゴーゴーバー街といえば、怪しげなストリップショーをやる店の存在も懐かしいです。女体を使った見ごたえある?エロショーにはどういうものがあるのでしょうか。一説には日本のお座敷芸が東南アジアに伝わったのが元、とも言われています。そのルーツについて調べてみました。

女体を使ったショーは日本の場合、大正時代の飛田新地で始まったお座敷芸が元という説があります。
昔の言い方では「花電車」といいます。語源は、路面電車をイベントや祭りの時に造花などでデコレーションして走らせることを花電車と言ったのですが、この花電車は、イベント用なのでお客を乗せないものでした。
夜の街で女体ショーをする女性はショーが専門で、客とエッチはしない、つまり“客を(体の上に)乗せない”ので花電車と同じに見立ててそう呼ぶようになったそうです。

「習字」

オマンコに筆を挿入して、それで器用に字を書く芸です。筆を使うというので日本的なイメージですが、かつてはパタヤのウォーキングストリートにある「チャンピオン」という店で、「セックスショー」というふれこみで、やっていました。
三面記事ニュースレベルなので本当かはわかりませんが、上の写真は、数年前に中国の書道協会に所属するベテラン女性書道家が急になにを思ったかオマンコ書道を発表し、芸術協会から除名されたという事件のときのものです。まるでAV企画みたいですが、真贋は不明です。

「ウミガメ出産」

女性が大股開脚をすると、アソコの中からまるでウミガメの出産のようにピンポン玉が次々に飛び出してくるという芸です。日本のストリップ小屋では大量にピンポン玉やコインを産み出すショーがありました。
これはタイにもあって、パッポン通りの客引きが路上でしつこく連呼していた「ピンポン・ショー!ピンポン・ショー!」という誘い文句でついていくとみられるものです。ただしパッポンの場合は、おばさんがピンポン玉を股間から出したのをみせられた挙句、高い料金を払わないと店から出られなくなるというボッタクリの出し物として行われていました。

「吹き矢」

古典的で有名な大技ですね。女性器に入れた筒から矢が飛び出して、的に当てるというショーです。
昔、東スポに広告が載っていたのですが、石川県の温泉旅館で座敷に呼べるピンクコンパニオンが女体盛りや吹矢ショーを見せてくれるというショーがありました。
パッポンやパタヤで目撃情報があり、吹き矢で風船を割ったり、空気をだしてろうそくの灯を消すなどアレンジがいろいろあります。パッポンのろうそくショーの写真が残っていましたが、これは見た目の時点でおもしろそうですね。日本のある芸人女性のインタビューによれば、最初はラッパを吹いて音を出す(もちろんアソコで)練習をして、吹き出す力を増やしていくのだそうです。タイでは見たことはありませんが、日本の昔のストリップ劇場には鍵盤ハーモニカで「咲いた、咲いた、チューリップの花が♪」と演奏する名人がいたそうです。

「タバコを吸う」

吹き矢やラッパが、アソコから空気を出す芸だとすれば、逆に、タバコを吸うというものもあります。股間に火のついたタバコを挿入して、タバコを吸い、そして、スパーと煙を吐き出すという技です。
これも、以前はパッポンやパタヤで演じる人がいたそうで、アメリカだとこれを葉巻でするという嬢がいるとか。現代に復活させると電子タバコになるのでしょうか。

「バナナを切断」

局部から、バナナの実を出す芸もあります。そして“マンパワー”でバナナを噛んで切断するそうです。そんなパワーでムスコを絞められたら、すごそうですね。昔、東京の浅草のストリップ劇場で見たことがあります。
売春が合法であるオランダのアムステルダムにある有名な「飾り窓」の街にあるセックスショーの店では、“Banana show”という演目名で行われているそうです。ショーの入場料は50ユーロ前後です。

「リンゴ切り」

リンゴにタコ糸を結び付け、糸の片方をお客に持たせ、反対側の糸を膣内に入れたタンポンに結び付け、アソコを絞めながら腰を引いて、リンゴを切るというすさまじい技です。リンゴなんて、普通に食べてもはぐきから出血するほど堅いものなのに、下の口の力でカットするとは、見事すぎます。

「ホタル」

アソコの中に電球を入れ、電球のスイッチを入れると蛍のように光るのだそうです。日本のストリップ劇場やエロ温泉旅館では、ステージを暗くして行う人がよくいました。ほかの芸に比べて特殊技術が必要ではないので、日本ではポピュラーだったそうです。でも電圧が高く感電死亡事故が多発するタイでは、命がけになってしまうので、やる女性はいないようです。

「栓抜き」

これはハイレベルです。どういう仕組みなのかわかりませんが、ビンのコーラをマンコに少し挿入して、えい、とひっぱるとスポーンと栓が抜けて、開いたコーラを、見ているお客さんに振る舞う嬢がパタヤのウォーキングストリートの中央付近にある店にいたそうです。
さすがにこれはマジックみたいに仕掛けがあるのだと思いますが、みごとな芸です。

徐々にコロナ規制から復活していくタイの夜の繁華街ですが、おもしろくて怪しいショーをやる店も、もうそろそろ、再びみることができるのでしょうか。楽しみです。

タイで放送した日本のお笑い番組・加トちゃんケンちゃんやたけし城も

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