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ローカル風俗の実態・夜遊びに影響?午後の酒販売禁止は解禁になるか

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ローカル風俗の実態・夜遊びに影響?午後の酒販売禁止は解禁になるか

エカマイにあるホルモン焼・カラオケスナック「アイーン」です。第Ⅰ部18時~21時はホルモン焼き店として、第Ⅱ部21時以降は通常のスナックとして営業しています。
7月に入り、気になる夜の話題があるので詳しくみてみましょう。

バンコク郊外カラオケ店摘発・しかし実態は

7月1日、バンコク・ノンチョーク区で、カラオケ店「ラサミーカラオケ」が中央警察の捜索をうけ、タイ人女性とラオス人女性が売春をしていたことが発覚、店主の女(52歳)が逮捕されました。
警察が突入した際、店内ではタイ人女性3人とラオス人女性3人がホステスとしてお客と飲食していました。店は1Fが飲み屋、2階と3階にマッサージルームとして、布団が敷かれている部屋が10部屋ほどあり、そこで売春が行われていたそうです。
潜入捜査官が客のふりをしてサービスを確認、実際に買春が可能ということで摘発となりました。店内からはコンドームやローションが発見されています。店主は管理売春および外国人の不法労働させた容疑で逮捕されました。
調べてみると、ノンチョークはスワンナプーム空港の北東でバンコクの外れの区です。

ローカルなエリアと思われるのでGoogleマップ上では店の場所は発見できませんでしたが、そうはいってもこのエリアの中心街ではあるようです。
「カラオケ」という名前ですが、場所柄、完全に現地タイ人客を相手にしていたようです。
ホステスにラオス人が多いのも特徴で、日本でいうと中国人女性がいる怪しげなエロマッサージ店のような位置づけだと思います。

これはタイのローカル風俗店でよくある構造で、カラオケという建前で、1Fが飲み屋になっていて、女の子と意気投合すると上の階にあるマットを敷いたフロアでマッサージのサービスがあるというものです。マッサージといっても、実際は性行為が行われています。
こうした店は管轄警察がお目こぼしをし、別系統の中央警察が摘発するというのが定番ですが、今回もそのパターンなのでしょうか。

午後2-5時のアルコール販売禁止の解禁へ?

タイ政府が午後2-5時のアルコール販売の解禁を検討中です。
公式ウェブサイトでの声明によると、午後2-5時のアルコール飲料販売を禁止する法律について改正を求めるレストラン経営者の提案をセター首相は前向きに検討する、としています。

これは、タイの飲食店の業界団体である「レストラン・ビジネス・クラブ」などが、セター首相に午後のアルコール販売解禁などの要望を続けてきたものに対する回答です。
コロナ後の物価高と景気停滞に対応するためだとしています。これには支持率が下落しているセター首相の思惑もからんでいると考えられます。

タイでは毎日、午後2時から5時までのアルコール飲料の販売は禁止されています。
仏教の重要な祭日に酒が禁止されるいわゆる「禁酒日」のイメージが重なるため、宗教上の理由かと思いがちですが、これは、20世紀初頭にタイで近代化がスタートし役所が開かれところ、公務員が昼に酒を飲んで酔って公務をしたことが問題視されたため、という理由(他にも理由諸説あり)のため、仏教とは関係がないのです。つまり、政府次第で制度を改正可能なのです。
タイの国民性と歴代の政権は保守的なため、100年近く午後の禁酒(販売)が続いてきましたが、もしかすると歴史的な転換があるかもしれません。

2024年のタイの禁酒日カレンダー・なぜタイには禁酒時間があるのか?

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