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タイ昔の子の遊び・タイ式かくれんぼや人食い虎ごっこで女の子と遊ぶ?

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タイ昔の子の遊び・タイ式かくれんぼや人食い虎ごっこで女の子と遊ぶ?

タイのニュースでは、タイの携帯電話会社のTRUEとDTACが合併するという報道が流れました。タイのシェア1位はAISで加入件数4,370万件、第2位がTRUEで3,200万件、第3位がDTACの1,900万件だそうなので、この合併によってタイで1位の携帯電話会社が誕生することになるそうです。
このニュースを見るまで、TRUEが一位だと思っていました。バンコクではあちこちでTRUEショップやTRUE COFFEE カフェが目立っていますよね。「アイーン」のチーママに聞くと、TRUEは昔はORANGEという会社名で全然人気がなかったそうです。これが急成長した理由が、「iPhone最初に売ったですから。」たしかに日本でも最初期のiPhoneはソフトバンクでしか買えなくてこれがきっかけでソフトバンクが大きくなったのでしたよね。どこの国も同じようなことが起こるとは、ビジネスの参考になりそうな話です。

でも日本と違うのは、タイは一気に携帯電話が普及したということです。田舎出身のアイーン娘の話では今でも「家の電話はないですー」とのこと。つまり固定電話のない生活をしていて急に携帯電話からスタートしたのです。
「家の電話が無かったら、昔はどうしていたの?」と聞くと「私、小さい時は、村のえらい人(村長さん?)の家の電話つかうです。」だって。呼び出しをしてもらっていたらしいです…すごい。
そういえば、ドリフターズのコントで電話が出てくるときは黒電話でしたよね。今の子供が黒電話をみたらどう思うのでしょうか。時代の変化はすごいです。

タイの人は子供のころは何をして遊んだのでしょうか? アイーン娘やチーママたちに、タイの昔のいろいろな遊びを聞いてみました。

タイ式かくれんぼは一味違う!

タイにもかくれんぼがあります。ซ่อนหา(ソンハー)というそうです。
鬼役の子が、目をつぶって100まで数えている間に逃げる子は、あちこちに隠れます。そして100を数え終わった鬼がみんなを探す、というところまでは日本のかくれんぼと全く同じなのですが、ひとつだけ大きく違うルールがあります。
隠れている子が、鬼の子に気づかれないように近づいて鬼をタッチすることができたら鬼の負けなのです。隠れている子にも逆襲のチャンスがあるということで、おもしろいですね。だから、隠れている子も動かないで息をひそめているだけではなくて、鬼の子の様子をこっそり見ながら、うまく回り込んで鬼の子に近づいていくのだそうです。缶蹴りにも通じるところがあります。
ただ我慢したり受け身になる役割ではなく、どのポジションにいてもアグレッシブに楽しめるようにするという、タイ人の性格や気質が出ているような気がします。

シンプルだけど白熱!人食いトラごっこ

เสือกินคน(スアキンコン)という「人食いトラごっこ」があります。
地面に、人が入れるくらいの間隔で二本の直線を並行に描きます。「======」というような感じですね。
そのラインの中がトラの出る森を意味します。トラ役の子はそのラインの中だけを自由に動けます。
そして村人役の子たちはトラのいる森を横切って、反対側の村へ往復を繰り返します。トラにタッチされたら、その子はトラになり、今度は森の中で横切る村人を襲う役になります。トラが増えてくると、森を横断するのが難しくなるので盛り上がる、という遊びです。
遊びの中に虎が出てくるというのも、熱帯の南国のタイらしいですね。大昔のタイは隣村へ行くのも命がけだった、ということなのでしょうか。

蛇のしっぽ食べ遊び

การละเล่นงูกินหาง(蛇のしっぽ食べ遊び)は、みんなで並んで前の人の腰をつかんで蛇のような列を作ります。これを母蛇と子供の蛇ということにします。このグループとは別に父蛇役の子がいて、いろいろな歌のような掛けあいを母蛇の先頭の子としてから、母蛇のしっぽに襲い掛かります。母蛇(の先頭の子)は、子どもの蛇を守るために左右に腰をひねり、蛇のしっぽもそれに合わせて大きく左右に動き、父蛇の襲撃をうまくかわします。もし父蛇にしっぽが捕まってしまったら、その子は切り離されて今度は父蛇の後ろにつく、ということを繰り返していくのです。
しっぽが長いと後ろでしがみついている子は遠心力がついて振り回されて、おもしろいらしいです。

輪ゴムを取り合うバオコップ

さいごに、飲みの席や室内で簡単にできる遊びも紹介しましょう。
เป่ากบ「パオコップ」という遊びは、床や机の上に自分の輪ゴムをひとつ置きます。相手も相手の輪ゴムをひとつ置きます。そして、自分の輪ゴムに息を強く吹きかけて飛ばし、自分の輪ゴムが相手の輪ゴムの上に乗っかったら、相手の輪ゴムを奪うことができる、という簡単な遊びです。これなら、飲みながらカウンターで女の子と簡単にプレイできそうですね。どさくさにまぎれてアイーン娘の甘い吐息を感じて♥ というのも楽しそうです。

以上が有名なタイの伝統的な子供の遊びらしいです。でもこういった遊びは、最近ではあまりやらないそうです。チーママ世代は知っていましたが、若いアイーン娘の中には「しらないですー」というものも多くジェネレーションギャップがあるようです。
今のタイの小学生は、スマホでゲームをしたり、Tiktok用にダンスをすることに夢中だそうです。今の日本の子供たちが、メンコ遊びや竹とんぼなどをやらないのと同じですね。
そんな現代っ子のアイーン娘に日本の昔の遊びなどを教えてあげると、文化の違いでおもしろいかもしれません。

タイの学校で生徒へ銃を向けた校長!アイーン娘の女子高生時代は?

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