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タイの大規模摘発…エロ少女ハーレム・巨大無届店・秘密パーティー

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タイの大規模摘発…エロ少女ハーレム・巨大無届店・秘密パーティー

もうすぐ11月、年末へ向かう時期ですが今月のタイではあちこちで夜の繁華街などでの摘発が行われています。気になるニュース情報をまとめてみました。

十代少女を集め撮影していた”ハーレム“摘発

タイ北部のウドンタニで不動産業を営むタイ人男(55歳)が逮捕されました。
16歳の女性が昨年、友人の紹介でこの男が所有の一軒家へ行き、報酬と引き換えにセックス動画などの撮影をしていました。今月、再びこの男の家を友人と一緒に訪れ、シャワーを浴びている様子などを撮影。しかし、画像がSNSで出回ることが怖くなり通報しました。同時に別の14歳の少女に撮影を持ちかけて断られていたということも発覚しています。ウドンタニ警察による家宅捜索の結果、4人の未成年の少女がいるのが発見されました。ベッドルームにはライトが設置されていて、使用済みコンドームも落ちていました。押収したパソコン、カメラ、携帯電話からは女の子の裸の写真が発見され、男はポルノの所持で起訴されました。
出入りしていた少女らの証言によると、卑猥な写真の撮影で500~1000バーツ、セックスは1万バーツなどと報酬が決まっており、多くの少女が訪れて寝泊まりしていたそうです。男は、飲食物と寝場所を提供していただけなどと容疑を否認しています。報道写真を見ると、現場はまるで本格撮影スタジオのようです。この男はウドンタニ県でも有数の資産家だそうですが、大勢の少女を集めてセックス動画を売りさばき儲けていたのかもしれません。

違法KTV店のパーティーで266人も逮捕

バンコクでは、違法KTV店で行われていた大規模薬物パーティーが摘発です。
警察は内偵情報を得て2022年10月26日午前3時30分頃、バンコク・サトーン地区のチャルーンラット通りのビルにある秘密の娯楽施設を強襲。中でドラッグパーティーをしていた中国人237人(男111人、女126人)とタイ人・カンボジア人の従業員29人を逮捕しました。 この施設は中国系のKTV(中国人向け飲み屋)でカラオケルームが20部屋ある規模の店でしたがナイト娯楽施設としての営業許可は所持していない違法無届店でした。
施設内からは、ケタミン、ニメタゼパム、ハッピーウォーターなどが入った300以上の小さなビニール袋も発見されています。
また、施設のガレージで見つかったロールスロイス、ポルシェ、メルセデスベンツといった30台以上の高級車も、麻薬組織によるマネーロンダリングが行われている可能性があるとして押収し調査しています。報道を見る限り、中国人女性が126人もつかまっていてタイ人ホステスはほぼいない模様です。おそらく、中国からのツアー観光客を囲い込んで秘密の会場へ引率し、素人を装ったしこみの中国人ホステスで接待し、薬物も提供していたということでしょう。集客、女の子集め、場所の確保、そして薬物提供までありとあらゆる場面で中国マフィアに金が落ちるというビジネスモデルですね。

その結果266人もつかまるとは、すごいです。調べてみると、場所はサトーンエリアということでシーロムのタニヤからもそう遠くないです。それにしてもこんなに大人数の入る巨大な店を秘密で営業していたというのは驚きです。

パタヤ大型店への強制捜査で追いかけっこ!

パタヤの「CLUB ONE」という大型パブでも強制捜査がありました。
警察が店内に踏み込んだところ200人以上のタイ人と外国人の客が店内で酒を飲み、踊っており、警察は薬物検査に応じるよう命令しました。しかし、1人の男性客が大声を上げて検査を拒否すると、店内は騒ぎとなり客が逃げ始めました。警察官らの数が少なくて逃げる客を抑えきれず、ほとんどの客が店外に逃走したそうです。
大勢が夜の運動会みたいに走っていき、取り逃がすとはコントみたいですが、この捜査の結果、店内で多数の禁止ドラッグが見つかって押収されており、店は公式フェイスブックも閉鎖して営業停止に追いこまれました。

コロナ規制解除でタイ社会がゆるみはじめた中で広がっている大規模な夜の違法行為に対して、摘発が進められている印象があります。
年末の忘年会シーズンに向けて、怪しげな店には要注意です。

バンコクKTV中国人向けカラオケとは・中華マフィア裏システム解説

 

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